【News】石家荘市新たなシェアリング自転車投入を禁止に

 

石家荘市町組合とシェアリング自転車企業と会議の末、新たなシェア自転車投入を禁止に


※石家荘市は中華人民共和国 河北省に位置する地級市。河北省の省都である。

 

 

シェアリング自転車の発展は、当初の想像を遥かに超えた速度で発展を遂げており、便利さがある一方、交通状況には負担でもあるようだ。

現在、石家荘市でのシェアリング自転車の利用状況(駐輪問題や自転車の数量等)について、石家荘市の主要地区である5区の組合と、ofo黄色の自転車、モバイク(mobike)等の5つのシェア自転車企業の責任者達との話合いが行われた。

 

主な内容としては、町でのシェアリング自転車の数量問題、駐輪問題等が問題視され、組合は各シェアリング自転車企業に対して改善を行うように求めた。

注目すべき点は、上海や北京等の都市では既に新たなシェアリング自転車投入を禁止しており、各シェアリング自転車の企業に対して幾度も話し合いを行い、規則に従って投入、運用、保守を要求しており、更に手付金問題も強調している。

石家荘市組合の副調査研究員の杨军平氏(yangjunping)は全ての市のシェア自転車を数を減らし、投入が多い企業に対しては自転車の総数から25%減らすように求めており、全ての企業に対して新たなシェア自転車を増やす事を禁止している。

 

最後に石家荘市組合とシェアリング自転車企業との会議内容を簡潔にまとめました。

・シェアリング自転車の利用規則厳守(駐輪問題、秩序、管理の強化等)

・石家荘市は近日シェアリング自転車の整理、撤去を実施、その後、規範管理を行い長期的な管理の仕組みを作り上げる。

・各シェアリング自転車企業の監視情報を石家荘市組合管理も見れる様にして、情報を共有する。これにより組合も企業の運営状況が把握できる。

・シェアリング自転車の利用違反者に対して、罰則及び警告、ブラックリスト等の対策を各企業に要求。

 

 

この記事はチャイナテックメディアが以下の参考資料をもとに翻訳・修正・加筆をしたものです。

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